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モノには思い出が宿る

思い出の品が実家に溢れてる。

棄てられないもんばっか。




実家にあるCDを売った。

1万円ちょい也。

意外とイケル。

今度は本を売ろうと思う。

カネだよカネ。
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by niji-ala-ala | 2007-02-28 18:27

そいやぁー

逃げとう。逃げちょん、逃げてんねん。

考えんどこう考えんどこうって思いよったら、
本当に忘れかけてて。

でもやっぱり最近思い出して。

ズーンって凹みまくって。

買い物したくなって。
旅に出たくなって。

でも結局財布のヒモを死守して。

まだ学生でいたい。

朝から夜まで。

別府でみんなとチャラチャラしたい。

今週末なのか、

来週アタマなのか知らんけど、
勤務地が発表される予定。

買い物するのも、
旅に出るのも、
勤務地決まってから。

暴走する準備は心身金ともにできてます。

イメージとしては「家出少年」。

夢で見るくらいリアルになってきてます。

こうなりゃ夢を現実に換えてくしかねーね。
って義務感も感じる。

傷心旅を計画してる時点で既に傷心しとう気がするけど。

それか、
勤務地が首都圏だったら旅は辞めてデジカメでも買おう。

リコーGRかっちょいいね。
電気屋さんに行っては眺めてます。

って言うと、行き先をバラしてる気がします。

まぁ自己マンやしよかたい。

そいやぁー
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by niji-ala-ala | 2007-02-28 12:12

ハタチの写真

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現像に出したら


これだけサービスで2L版になった。


さすがチャラチャラしとうだけはある。
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by niji-ala-ala | 2007-02-26 13:54

同じ名字が5人揃って。

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庭師ごっこ。

祖父という絶対的指揮下のなか、

孫という手抜き工事で対抗。



祖母が、
「じいちゃんは物覚えがいいけん、私は何も考えんでいいけん楽よー。」
って言ってるのを聞いて、

祖母と僕との血縁を感じました。

手間を省いた考え方は、
シンプルというよりノープラン。
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by niji-ala-ala | 2007-02-24 18:19

マンネリから探す楽しいこと。

心機一転することは無いけど、

髪を切ったら一転した気がする。

何か新しいこと始めんと損した気分。

とりあえずサッパーリ◎

無意味に伸ばそうと頑張ってたけんね。

でも髪の毛を伸ばすには、

心がまだまだ子供だった。


最近とりあえず読書してる。

今まで読んだ本を復習。

先が知りたくて夢中になる読み方でなく、
一文、一文字を復唱するよーに頑張って読んでみている。

本って2回は読まないと分からないもんなのね。

って、初めて気づきました。


『恋愛写真』がどーしても観たくなって、
レンタルしようと行ったらお店が改装中やった。

そりゃなかぜ。

ムズムズする。

鼻も心も。

ビャックショイ。
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by niji-ala-ala | 2007-02-22 18:43

気になった【お店】

亀川にも一つあったコレ。
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結構な数が陳列されとった。

ただ、
写真センターのギフトショップにあったのが気になるところ。




日本発のお店。
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ユニクロ。

絶対手が届かないところにいっぱい陳列されてたり、
日本のCD(何故かエレクトロニカ中心)が視聴できるんだけど販売してないとか、
やたらと自由。




おもちゃ屋さん。
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じゃなくて美容室。
極彩色が目に染みます。(夜だから尚更)

子供が自我に目覚めるまで通えそうです。




セレクトショップ。
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「手が届く値段のものを。」
がコンセプトの一つでオーナーが世界から集めた品が揃ってます。

でも上の陳列棚には手が届きませんでした。





海外の定番。
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by niji-ala-ala | 2007-02-20 15:43

写真だけ。

でかいビル。
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地下鉄の出口。
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宿泊先のテラス。
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ブルックリン。
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マンハッタンの空。
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いっちゃんでかいビルからの夜景。
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これで観光のブログはおしまいにします。

次回からは、気になったものを紹介してきます。

最近暇だから・・・。

NYCが気になった方は、映画「恋愛写真」を見ることを強くお薦めします。
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by niji-ala-ala | 2007-02-18 13:04

自由の国だからって、許されないこと。

ドウモ。
自由の女神に接吻を試みた僕です。

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予想以上に男らしい顔つきに断念せざる負えませんでした。






「倒れてきそうだから。」
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世界のイサム・ノグチの作品。
予想以上のでかさ。




「落ちて死ぬか、車に轢かれて死ぬかのどっちか。」
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ブルックリン・ブリッジ。
下は車道。その下は河。




「自分サイズを見つけました。」
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メトロポリタン美術館。
ミイラ入れ。




「立ち入り禁止区域でした。(後で怒られた)」
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ブルックリン・ダンボ地区。
岩場は危ないの。
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by niji-ala-ala | 2007-02-18 12:43

シチュエーションが不思議でどうしようもない旅

ドウモ。
帰ってきてしばらく経ちますが、
時差ボケを治す気がないので、夕方に起床してる僕です。

NYの旅ブログ2つめ。
普通に観光したことについて。

「ウォール街」photo by けんた
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この旅、
先陣切って(多くて3人だったけどw)
街をナビし続けました。

そのせいか、俺の写真には、けんたの正面が多くて、
けんたの写真には、俺の背中が写っとうけんね。

グイグイ前に歩くのが好きみたいです。
道には多少迷うけどね。


「自由の女神」photo by けんた
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正面に自由の女神。横に目をやれば、マンハッタン。
そんな贅沢すぎる景色に大興奮やった。

思わず、君が代を歌ったしね。

その昔、アメリカに渡ってくる移民を迎えるように配置された女神さん。

その薄着をどうにかしようと逆立ちして覗いてみました。


「ロックフェラーセンター」
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何が興奮するポイントかって、
この画が表紙のホンマタカシの写真集を持ってるから。

「コレだー◎」なわけよ。

まっ、外でスケートできちゃうくらい寒いってこと。


「チャイナタウン」
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フード被ってんのは、
かぶんないと、耳が痛いから。

基本、バイクの格好でしたね。


「カフェ・レッジオ」
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爆オムのみんなー!!
映画「ゴッドファーザー」で実際に撮影されたカフェですよ◎

落ち着いたイタリアンカフェで、NYにエスプレッソを持ち込んだお店ですたい。

ここでは爆オムの話ばっかりした。
みんなでここに来たかったねーって。w


「MoMA」
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ゴッホの「星月夜」。
前回来たとき、MoMAが改装中で見られなかったけん、
今回絶対見たかったものの一つ。

金曜の夕方はタダで見学できるということで人も多かったけど、
ばり感動した。(絵の知識はサッパリですが)

オーラが出てた。
教科書に載る級のオーラ。


「タイムズスクエア」photo by 通りすがりの人
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有名な交差点。

で、誕生日を迎えたときに撮った写真。

ジャズバー→エンパイアステートビルからの夜景→この写真。
最高の誕生日前夜でした。

左の人は、旅は道連れ、世は情けたい。
謎めいてて、ノリのいい子やった。

「この旅で印象強かったのなんやった?」的な話をしたら、
2人して、
2番目にはこの子を挙げました。
(一番は音楽です。)


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多少、前回とかぶってた部分もあった今回の旅でした。

前回行ったところに行くと、
「また来たよっ!やっぱり大好きダー。」
って不思議な気分になり、

初めて行くとこは当然、普通に感動しっぱなし。

一瞬、一瞬が絵になりすぎる。

田舎に行くと、「生きる力」を目の当たりにすることが多いですが、

この街にも、不思議と「生きる力」が充満してた。

高層ビルの谷間を行き交う人と車からだけじゃなく、

高層ビルそのもの、道路のアスファルト、車の排気ガスからも感じられた。

トウキョウと印象が違うのは、
存在してる一つ一つに自信があるからかな?と思った。


貧乏性か、
力いっぱい目に焼き付けて帰ってきたおかげで、

瞼の裏にNYCの景色が浮かび上がるのが

ちかっぱ幸せです◎
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by niji-ala-ala | 2007-02-17 01:50

生音に酔い続けた旅

NYの旅路を少しづつ書いていこう。

まずは、一番の目的だった音楽の夜から。

ん~、
毎晩通った!!

朝から観光した後の音楽鑑賞。
外が寒いぶん、部屋の中が暖かくて・・・
ライブが始まるまでが、眠気の拷問でした。

まずはズラッと。

「BIRD LAND」
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チャーリー・パーカーの愛称「BIRD」がその由来。
スタンダードの名曲「バードランドの子守歌」はここのことやと思う。(仮)

その歴史の深さも焦るけど、値段も焦ったw(合計$35くらい)
まぁ、それだけ格式の高いジャズバーということで納得。

ここでは愉快なビッグバンドJAZZを聞く。
狭いステージに職人芸の域で、ぎゅうぎゅう詰めで演奏しとった。

笑わすとこは笑わせて、聞かせるとこは聴かせる。
もう初日からやられたい放題。


「SMOKE」
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個人的に好きな感じやった。
例えるならジャムってるSLEEP WALKERってとこかと。

ピアノが足でベースラインを踏み弾いてたのを見てヒイタ。
脳みそを2つ持ってないと出来ないはずの行為でしたアレは。

段々と、この街のレベルのおかしさに気づき始めた2人でした。

店員さんに萌えたのは確かですが、
印象的なのは、マスターらしき人の音響へのこだわり。
演奏中おかまいなしに、マイクの位置を変えてきた。

何度も何度も。


「ZINC BAR」
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唯一2度行った場所。(なんてたって安い。)
ここではレゲェとボサノバのジャズDUB。

レゲェでは、ベースラインをtubaが吹きこなす(50分メドレーw)なんて離れ業をする人を中心にベースラインの安定感が凄かった。
ボブマーリーのカヴァーをジャズアレンジしてて、ノリ良し◎

ボサノバは、安定感抜群。
ボーカルがいいのよね。ボサのリズムにスキャット◎
一番、一緒にやってみたかったバンドやった。
ふわぁーってなる。

「JAZZ STANDARD」
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the マンハッタン・ジャーズ!
スタインウェイのピアノだったのには流石って感じ。

リーダーがドラマーだからか、ドラムソロが目立った。
コッチに来てから、初CD出してる人の演奏。すんごかった。

トランペットも泣かせる演奏を連発。


「TONIC」
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ここは気分を変えてオルタナ・ロック。

ギターよりバイオリンの方がコワザが多いのw

2バンドを鑑賞。
写真の方は、ぐわぁ~ん。で、
もう一方は、きゅん。って感じ。


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驚いたのは、
一つも被らず様々なジャンルを聴いたにも関わらず、
全くハズレが無かったこと。

ちかっぱすげーよ。
毎日驚きと感動ですた。

当然、眠気ぶっとんだ。


大抵のジャズバーはこんな風に、
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今日はこんな感じ。って看板が夕方くらいから出始める。

冬のNYCを暖かくしてくれる。

眠らない街の、眠らない音楽。

NYCは新しい音楽と楽しいショーを絶えず供給していた。
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by niji-ala-ala | 2007-02-15 22:58