サル:人=1:30

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こうしてることは自然でカラダとココロにはしっくりくるんだけど、ここで考えるとサルの叫び声も遠くに聞こえるくらい不思議。


真実を伝えること、真実が伝わることは本質的に違う。

「30:1の法則」ってのを前に教えて貰ったことがある。

何かを伝えたいとき、実際は伝えたかったことの30分の1しか受け取る側には伝わってないって話。
平たく言えば一回言ったくらいじゃ本質は伝えられない、だから注意しなさいよってこと。

人のコミュニケーションには30倍の差が飛び交ってる。常に。
そう思い、覚悟してることが大事なんだ。

まぁ、そんなことは経験あるし、察してるのが普通だろうけど。

100%の意思疎通なんて無いことを知ってる現代人は、真実と折り合いをつけながら現実を生きてる。

ほんと、人間ってめんどくさい。

真実との折り合いで悩んだりするんでしょ。
それなら鼻っから真実なんて信じないでいいのにと思う。

「真実よりも美味しい現実」
伝わらない真実なら変えてしまっても誰も気づかない。

腐った考え方かもだけどそういう生き方しかできない人もいたってイイじゃないの。

少なくとも、餌を食うサルを見てそう思ったよ。
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by niji-ala-ala | 2007-05-05 12:52
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