卒論には書けない「おわりに」を書いてみる

平和という言葉を創った人は何を想って創ったんだろう。
すごいセンスの持ち主やん。
幸せな家庭が欲しくて願った寂しい独身の人が創ったかもしれん。
おいらは、
大罪を犯した人が懺悔のキモチで創ったんだと思う。
みんな根はイイ人たちばっかやもん世の中。
でも実際は、
呑み会の席でテキトーに生まれた言葉なんだろう。
そんなもんだ世の中なんて。

人類の流行語大賞あげちゃいたい。

二度の世界大戦と冷戦を経験した国際社会が次に向き合うべきことは
今までの歴史の清算なんだと思う。
超難解な問題。
「神様」が必要なのかもしれない。
「ぽっぽるんがー・・・」で
何でもできちゃう世界で無い以上、
クソみたいにある核兵器で地球から生命を追い出すか、
地味に頑張るしかないんだと思う。

今のご時世、生きるって大変らしい。

どんな人であれ平和は欲しいもの。
そして人それぞれの平和像があるんだと。
でも、
自分たちが本当にそんな平和な世界に釣り合う存在なんだろうか。
少なくとも僕はそうじゃない。
そんなキレイな心じゃないですから。
好きな人と苦手な人では対応が違うもん。


誰にとっても平和。
そんなのありえない。
そう思うのは間違いだと思わない。
絶対に羨む人がいる。
嫉妬は人の性。
世界から欲望が消えるとは思えない。
平和も欲望の一つ。


安全な世界=平和な世界。
それも一つの真理。
でも本当は
幸せな世界=平和な世界。
が正解であるべき。


考えてみると本当に寂しい世界です。
価値観の違う人しかいない。
それが人類の醍醐味でもあるんだけど。
だから旅行が楽しい。
音楽も面白い。
写真に映画に何でもかんでも感動できる。
何よりひっちゃかめっちゃかにするってばーり笑えるもんね。


平和という一言で収集が尽かない混沌としたこの世界が、
今の人類にはお似合いだと思う。



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by niji-ala-ala | 2006-12-07 16:36
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