あやふやな卒論、始めました。

×新鮮で美味しそうな魚×

のことは、

○美味しそうな死んだばっかりの魚○

と表現する平野レミは九州では数字を持ってるタレントだそうです。

偉そうな態度で話す人は苦手だけど、

どーでもいいことを、
どーでもよく話す人は大好きです。

そんな僕です。


「卒論」・・・興味あることを自分勝手に書ける。書かないと卒業できない。
そう解釈した。

安全保障のことを中心に書いてるんだけど、
つまりは平和とか安全とかっていう
実体の無いあやふやなものに興味があるんです。

もうね、
哲学だよこんなもん。

でも、
そんなあやふやなもんで現実に戦争しちゃうもんだから世の中怖い。

戦争しなきゃいけんくらい必死になれるもんなのか?
あやふやなもんなのに。

信念がない僕にとって正直理解できません。
だからこそ興味がある。

あやふやなことが大好きだから

「あやふやなことは、あやふやのままにしておく」

それが楽しい。

そんな自分と卒論のテーマとの相性は最悪やった。

けっこう興味があると同時に、

最もどーでもいいことでもあるんで。

あやふやなことには攻めの姿勢な性格です。

このままだと、
卒論の終わりに、

「・・・である。 つまり、戦争せずに楽しいことするべきだ。」

って書きそうです。


と、
愚痴るだけでは文字数は増えないですね。

諦めてません決して。


『台所からママが幸せを発信する。

幸せな台所が増えれば幸せな社会ができる。』

平野レミの言葉。


『男は胃袋。』

妙に納得する言葉。
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by niji-ala-ala | 2006-11-29 17:06
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